プラグイン

 

こんにちは。ささえみです。

 

前回の記事までで、アドセンスアフィリエイトで安定的に収益を上げるブログの屋台骨がだいぶ完成してきました!

 

あと一息!です。

 

すべては、
のちのちブログ更新をラクに楽しくするため!

 

 

今回は、ワードプレスに「プラグイン」という、便利な追加機能を搭載していきましょう。

 

 

「ワードプレスのプラグイン」とは一体何なの?

機能

 

ワードプレスのプラグインとは、スマホで言うと「アプリ」みたいなものです。

 

あなたがお持ちのスマホには、何らかのアプリがインストールされていますよね?そのアプリは、別になくとも通話とメールくらいはできるはずです。

 

 

でも、そのアプリをインストールすることで、スマホの操作性が上がったり、便利な機能を使うことができたりして、スマホライフが充実しますよね?(携帯会社の回し者みたいになってきましたね。笑)

 

 

ワードプレスのプラグインも、それと同じです。

 

インストールしておくことで、記事の更新を効率化してくれたり、デザイン面やセキュリティ面のサポートをしてくれたり、とにかくブログ運営に便利です。

 

 

搭載の方法は簡単ですので、次の章からの説明を参考に、やってみましょう!

 

 

ブログサイトを立ち上げたら最初に実装しておきたいプラグイン10選

さあやるで

 

それでは、早速プラグインをインストールして実装していきましょう。

ブログサイトを立ち上げたら、最初に実装しておくべきプラグインは次の10個です。

Akismet
悪質なスパムコメントをブロックするプラグインです。

 

WP Multibyte Patch
ワードプレスを日本語で利用するのに必要なプラグインです。

 

All In One SEO Pack
ブログ記事を検索結果上に表示する手助けをしてくれるプラグインです。

 

Jetpack by WordPress.com
SNSとの連携や記事の表示速度の高速化など、様々な機能がパックになったプラグインです。

 

TinyMCE Advanced
記事の装飾をラクにしてくれるプラグインです。

 

Broken Link Checker
リンク切れをチェックして教えてくれるプラグインです。

 

Google XML Sitemaps
Googleなどの検索エンジンに、ブログのサイトマップ(設計図)を自動で知らせてくれるプラグインです。

 

PubSubHubbub
ブログの更新を検索エンジンに高速で知らせてくれるプラグインです。

 

SNS Count Cache
記事のSNSシェア数を覚え、高速で表示してくれるプラグインです。

 

WordPress Ping Optimizer
記事の更新情報を、ネット上のあらゆる場所(サーバー)に知らせてくれるプラグインです。

 

最初は上記のプラグインがなぜ必要なのか、意味が分からないかもしれません。

 

しかし、のちのちブログを更新していけばその重要性が身に染みるはずです!

 

 

ちなみに、①と②は最初からワードプレスに入っているプラグインです。
②のWP Multibyte Patchは、有効化をクリックしておきましょう。

 

WP Multibyte Patch有効化

 

 

①のAkismetは、少し設定が必要です。
設定方法は後述しますので、まずはそのままにしておきましょう。

 

 

③~⑩までは、新規追加でインストールしていきます。

 

新規追加の方法は次の画像の通りです。
この画像の手順に従って、③~⑩までをインストールしていきましょう。

 

インストールしていくと、プラグイン側から設定を促すメッセージが表示される場合があります。

しかし、設定は後でまとめてやったほうが効率的ですので、まずはどんどんインストールしてしまいましょう。

 

プラグインインストール

プラグインインストール2

プラグイン有効化

プラグイン有効化2

 

 

すべてインストールができたら、次は詳細設定に移ります。

 

 

各プラグインの詳細設定

 

プラグインには、有効化するだけでOKのものと、少々設定が必要なものがあります。

 

前の章でご紹介した10個のプラグインのうち、設定が必要なものは次の5つです。

Akismet
Jetpack by WordPress.com
TinyMCE Advanced
WordPress Ping Optimizer
All In One SEO Pack

 

設定方法を1つずつ動画で解説していきますので、それに合わせてやってみましょう。

※プラグインは頻繁に仕様が変更されるため、動画解説と少し違う操作になっている場合もあります。分からない・・・と思った際には、「プラグイン名 初期設定」などといった検索ワードで検索してみてください。

 

Akismetの設定方法

 

Akismetプラグインの初期設定には、ユーザーID(ユーザーネーム)とパスワードの設定が必要になります。

設定したIDとパスワードは、この後のJetpackの設定でも使います。

 

 

取得した「APIキー」は、今後、他のワードプレスのサイトを立ち上げたときも共通で使用できます。忘れないように控えておきましょう。(登録したメールアドレス宛にも届きます)

 

 

Jetpack by WordPress.comの設定方法

 

Akismetの設定が終わると、登録されたメールアドレス宛にこのようなメールが配信されてきます。

 

Akismetアカウント有効化

 

まずは画像のように、アカウントの有効化をしておきましょう。

その後にJetpackの設定に移るとスムーズです。

 

 

 

TinyMCE Advancedの設定方法

 

 

<補足>

動画内では触れていませんが、TinyMCE Advancedの設定にて、もう一つ追加しておきます。

 

設定画面を下の方にスクロールしていくと、「高度なオプション」というメニューがあらわれます。

その中で「段落タグの保持」という項目がありますので、チェックを入れて保存してください。(記事の編集をスムーズにするための設定です)

 

TinyMCE Advanced設定

 

 

WordPress Ping Optimizerの設定方法

 

このプラグインでは、Ping送信というものをおこないます。

 

Ping送信とは、ネット上のあらゆるブログ更新情報が集まるサーバーに、あなたの記事の更新情報を知らせることです。

 

次の「Ping送信先一覧」をダウンロードして、プラグインの設定に使ってください。

 

(ダウンロードした中身をコピぺしてそのまま使います)

 

 

 

All In One SEO Packの設定方法

 

このプラグインの設定をする前に、まずはパーマリンクを「基本」から「投稿名」に変更します。

 

ワードプレスのダッシュボードから、「設定」→「パーマリンク設定」と進むと変更ができます。

 

パーマリンク

 

こうすることで、のちにこのプラグインを使用したサイトマップ送信がスムーズにおこなえるようになります。(サイトマップ送信は、この時点ではスルーして大丈夫です。ブログの記事を書き始めた段階でおこなえば問題ありません。)

サイトマップ送信って何?ということについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

>>Google Search Console(旧ウェブマスターツール)にサイトマップを送信する2つの方法!

 

パーマリンクの変更ができたら、All In One SEO Packの設定にうつっていきましょう!

 

 

 

以上でプラグインの設定は終わりです!
ここまでお疲れ様でした!!

 

 

まとめ

 

プラグインのインストールと初期設定が終わったら、サイトの屋台骨はほぼできたも同然です。

ここまで来たら、Googleアドセンスの申請に移ることができますよ。

 

本格的なブログ運営に入るまでは、とにかくスピードが大事です!

早速Googleアドセンス申請の準備をしていきましょう!